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高杉 なつちゃん・ゆきちゃん(ゴールデン・レトリバー)神奈川県在住 一頭目の愛犬との出会いは、トレーナーの岸さんと一緒にブリーダーさんの元へ行き、数頭の中から「この子がよいでしょう」と選んでもらったというところからでした。飼うことを決めて自宅に帰る途中、車の中で家族で色々名前を考え、「なつ」になりました。そして犬を引き取り後に直ぐにトレーニングをお願いしました。岸さんの指導の下で私と「なつ」のトレーニングが始まりました。最初はどう接してよいか判らず、非常に不安でしたし、気づけば「なつ」に主導権を握られていて大変でしたが、親切丁寧に教えていただけるので、少しずつ不安は解消されてゆきました。トレーニングが進むにつれ「なつ」との信頼関係が出来たと感じ始めた時、「なつ」が私の言うことを素直に聞いてくれるようになってきました。朝夕の散歩もどんどん楽しくなってきました。そして数ヵ月後、「つけ、まて、すわれ、こい」が出来るようになり、今では「伏せ、休め」も出来る様になりました。成長したなと思うのはお店などで飲食したい時も「休め」で静かに待っていることが出来るようになり、ゆっくりと食事やお茶が楽しめるようになったことです。お蔭様で「なつ」が手がかからなくなり、もう一頭の犬を我が家に迎えることとなりました。名前は「ゆき」です。今は色々なアドバイスをいただきながら、二頭の愛犬との生活を満喫しています。私には岸さんから言われた忘れられない一言があります。「犬は・・・・飼い主を選べないんです」 岸さんとは縁がありましてお付き合いさせていただいていますが、ペットブームと言われる影で飼い主の都合で処分される年間60万頭とも言われる犬たちを減らすことのお手伝いがこれから出来ればいいなと思っています。最後に・・・自宅近所を散歩していると犬の糞が放置されているのを見かけます。それをみた時、同じ飼い主として非常に不愉快になります。犬を飼っていない方からみればなおのことと思います。御自身の愛犬の始末は御自身でつけることが最低限のマナーではないでしょうか。それが出来なければ犬を飼うのはやめた方がよいのでは?と思ってしまいます。飼っていない方にも受け入れられる環境を皆さんで創ってゆきましょう。
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