目黒校/ドッグライフプランナーズスタッフブログ

目黒校

1 2 3 4 5 6 Last

魅力たっぷり朝霧!イベントのご案内   犬のしつけ教室・犬の保育園 イベント

 こんにちは!本日のブログ更新は目黒校の奥山が担当させて頂きます(*^_^*)

 
既に何度か告知させて頂き、ご存知の方が多いとは思いますが、今回は改めて来月の3月12日~13日に行われる目黒校・梶ヶ谷校・新宿校合同の一大イベントについてご案内させて頂きます♪
 
 
(雨天決行ですが晴れることを祈ります(`・ω・´)尚、イベント開催の為、保育園はお休みになります。)
 
 
こちらが先日完成したフライヤーです!
 
実はこの朝霧ドッグフィールドガーデン、去年の12月にも目黒校・梶ヶ谷校合同でお泊まりイベントを開催していました!
これからそのほんの一部をお見せしますので、ご検討の方は是非ご参考にしてみてください♪
 
 
***
 
 
 
 
到着後、天候は曇りがちでしたが広いドッグランにわんちゃんたちは大興奮!!
終始元気いっぱいに走り回っていました(*^_^*)
 
1207ドッグラン_181208_0153.jpg
 
もちろん大型犬だけではなく、普段のんびり屋さんの小型犬チームも写真がぶれる程の大はしゃぎ★
見てるこちらが笑顔になりますね!
 
普段仲良しな子たちも、初めましての子たちも皆仲良く遊んでいました!
 
PC069965.jpg
 
目黒校のEコッカ―、chibiちゃん梶ヶ谷校のボーダーコリーのケリーちゃんです、たくさん転がって楽しんでいたchibiちゃんは身体中に葉っぱがいっぱいくっついていました(笑)
 
PC070154.jpg
 
おや……?これは?!

皆の目線の先にあるのはドローンです!!
見つめたり、吠えたり、捕まえようとしたり、反応は様々でした!(笑)
二度目のフライトはあるのでしょうか…?
乞うご期待!?(*‘ω‘ *)
 
 
 
二日目は快晴だったので富士山が見えました、ぽかぽか陽気にフレブルのルーちゃんも気持ちよさそう♪

1207ドッグラン_181208_0269.jpg
 
写真はほんの一部ですが、このように普段とは違う環境でリフレッシュするのもとても良い経験だと思います。
 
広々とした大自然の中でわんちゃんをたくさん遊ばせてみませんか?
きっとわんちゃんたちにとってかけがえのない思い出のひとつになると思います!
そしてそれをスタッフ一同全力でサポートします!!


ご質問等何かございましたらお気軽にご相談ください♪

梶ヶ谷校を紹介します!!  犬の保育園・しつけ教室

 

こんにちは!

 
目黒校の松田と申します!
 
雪がチラつく日もありましたが、今週からは暖かい日が続くみたいなので、
体を動かすにはもってこいの季節になってきますね☀︎
 
そんな体をうずうずさせてる、わんちゃん達にイベントのお知らせです!
 
目黒校では、毎月2回ほど梶が谷校へお泊りイベントを開催しており、
毎回たくさんのお友達で賑わっています☺️
 
今回は、お泊りイベントの魅力についてご紹介していきます\( ö )/
 
 
 
まずは、何と言っても梶が谷校のフロアの広さ
B3C57123-2025-4E93-BE89-06B0FA20B91F.jpg
大型犬がこんなに大集合してもまだまだ余裕があるほど、ひろーいフロアです!
隙間なく座っていけば、50頭は入れるのではないでしょうか、、(笑)
 
 
 
 
 
そんな広いフロアで、
9D1998E3-2753-49A7-9696-E98EB49FB8AF.jpg
 
お友達に遊ぼうよ!と誘ったり、、、
 
 
 

78E4CFB1-FBD9-42A6-9D75-1ADCC629CFAB.jpg

8CB16788-805E-49CB-B603-F938D01FE295.jpg
目にも留まらぬ速さで全力疾走したり、、
 
 
 
B37D380B-C974-4EB5-8D5D-B7D9A696F817.jpg
ゴロゴロしてのんびり過ごしたり、、(笑)
 
 
過ごし方はわんちゃんそれぞれです☺️
 
 
 
そして、皆んな大好きお散歩!
 
スタッフの足がムキムキになるほどの、急な坂道ばかりですが、
わんちゃん達はすいすい元気に歩いています!

C28B4D79-9BCF-43AE-8F1D-E8C924264A7C.jpg

FECBDF0C-466A-4F37-8493-00D114F20C8F.jpg
普段遊んでいる校が違くても、皆んなすぐにお友達になって仲良くお散歩するんですよ☺️
 
 
 
 
 
C70180FB-3B24-440B-AA2C-ACCEF166E73D.jpg
いつもと違う景色に、わんちゃん達は目をキラキラ輝かせながらお散歩をしています✨
 
 
 
 
 
広いフロアで遊び、お散歩にも行ったわんちゃん達はと言うと、、
A3D21BC2-1B6E-4E73-A6D2-3F181CDD201E.jpg
。。。zzZ
今でも寝息が聞こえてきそう、、
 
 
 
 
広いフロアでのびのび遊んで欲しい!
新しいお友達を作りたい!
環境の違うところに行かせてみたい!
と思うお母さんお父さんはぜひ\( ö )/
 
きっと素敵な思い出ができますよ!
 
次回の日程は
 

 

☆2月23日~25日
☆3月2日~4日
☆3月23日~25日

 

 
となります。

ご参加希望の方はお気軽にご連絡ください!


また,、3月12日~13日は遠方にてお泊まりイベントの開催予定の為、
保育園はお休みになります。
 
ご質問、ご不明点等ありましたらお気軽にご連絡お待ちしております!

松田

こんにちは!目黒校です☺ 犬のしつけ教室・犬の保育園 目黒区

 

 

こんにちは☺

目黒校の山川と申します(*^^*)

久しぶりに目黒校のブログを再開いたします。

これから少しずつ目黒校でのワンちゃん達の様子やイベント情報などお伝えしていこうと思いますのでご覧になっていただけると嬉しいです!


今回は久しぶりの更新ということもあり最近の目黒校での様子をお伝えしようと思います!

最近の目黒校はパピーちゃんから老犬まで沢山のワンちゃんにご利用頂いています!


ここのところ気温が低く寒い日が続いていますが室内ではガラスが曇ってしまうほど熱い遊びが繰り広げられています!(笑)

S__115195907.jpg











4頭組!!!

とっても仲良しなメンバーです!

左からキャバリアのバロン君、Gレトリーバーのマルコ君、Eコッカ―のchibiちゃん、コーギーのルゥ君です。

誰が一番大きく口を開けるか競争してるのかな?(笑)

体が大きいこともあって圧倒的にマルコ君が大きいですね(笑)

20190120_190214_0003.jpg










次はこんなかわいい写真です(*‘ω‘ *)

左からポメラニアンのななちゃん、Tプードルのロビン君です!

スタッフが片づけをしていると仲良く中に入っていました!

月齢も同じくらいで普段からとっても仲良しなコンビです。

ここだけの話…2頭の可愛さにやられて仕事が止まってしまうスタッフもいるとか…(笑)

PC100525.JPG











またまた仲良しコンビのお写真です!

左からLレトリーバーのそうた君、Gレトリーバーのニコ君です(^^♪

とっても仲良しの2頭ですが遊んでいる時の迫力がすごくスタッフが飛ばされる時もあります…(笑)

こんなに凄い顔をしていますが2頭ともとっても甘えん坊です!!

20190125_190214_0008.jpgのサムネール画像











最後にお散歩での様子です☺

寒い日が続いていますがみんなはお散歩が大好きです!

左からMIXのふじ君、Tプードルのコロ君、ポメラニアンのレモンちゃん、MIXのマカナ君、MIXのももちゃんです!

みんな寝ていてもお散歩のリードを見ると元気いっぱいになります☺

ちゃんとマテ!出来てお利口ですね!


今回はお写真と共に最近の目黒校での様子をお伝えしました。

これから定期的に更新していきますので楽しみにお待ちください<(_ _)>


~お知らせ~


目黒校は現在、月に2回程度、川崎市の梶ヶ谷校と合同で週末お泊まりイベントをさせて頂いています。

2月23日~25日

3月2日~4日

3月23日~25日

その期間中は目黒校はお休みで保育園も梶ヶ谷校でのお預かりとなります!

普段は会えないお友達やスタッフと遊べたり、パピーちゃんなどは普段と違う環境でお勉強になるとのお声をたくさんいただいております。


また3月12日~13日はお泊まりでのイベント開催予定の為、保育園はお休みになります。

 

 

ご質問、ご不明点等ありましたらお気軽にご連絡お待ちしております(*^^*)


山川


 

 

英英英 イギリス研修レポート その3 英英英

イギリス研修レポート 第3弾 !!

⇒⇒第2弾はこちら

今回はイギリスの犬猫の保護施設、【バタシードッグ&キャットホーム】をご紹介します!

ご存じの方も初めて聞いた方も、どんなものなのか少しでも理解していただければと思います。

 

バタシ―ドッグ&キャットホームの前身が1860年に設立され、そこから数えて150年以上の歴史ある保護施設です。

このバタシーの他にも2か所ロンドンに保護施設があります。

日本との大きな違いは、保護が必要な限り、無期限でお世話をする点です。

つまりは、里親が見つからないからと言って、殺処分するようなことはしませんよ、ということです!

 

バタシ―では正社員(数百名)、およびボランティア(正社員よりやや多いようです)で運営しており、運営費用は全て寄付で賄われているそうです。(これすごいことですよね…)

バタシー以外の2施設と合わせるとボランティアだけで計1200人以上いるそうです。

この後援者にはエリザベス女王、現女王のヴィクトリア女王もいます。これが意味するのは、国も全面的にサポートをしているということです。

こうしたシステムがもうそもそも日本と異なっていますね。

 

施設の外観はこんな感じです!!

 S__23699503.jpg

思っていたよりもずっとオシャレでかっこいいーー!というのが第一印象…笑

施設に入るのに入場料として気持ちばかりのお金がかかります。

 

S__23699491.jpg

 

 

施設は立ち入り禁止区域が大半で、自由に見学ができるスペースはごくごくわずかでした。

その一部をご紹介。

写真のように1頭1頭1つの部屋で管理されており、タオルやベッド、おもちゃ、食器が置かれています。

スペースは3畳ほどでしょうか。左のくぼみにもベッドがあり、リラックスして休めるようなスペースがありました。

S__23699492.jpg
S__23699502.jpg

 

 

 トイレはありませんので、中で適当にして、水で洗い流す方式です。

ただ、イギリスではそもそも屋内でトイレする子の方が少ないのである程度は散歩のときまで我慢ができるのだと思います。

散歩は基本、ボランティアの方が連れていきます。

スタッフさんに「どの程度お散歩行っているんですか?」と尋ねたところ、「行ける時は30分くらい行ってます。その日によりけりですが、できるだ限り行くようにしています。」とのことでした。

S__23699493.jpgS__23699495.jpg

 

 

 部屋の入口のすぐ横にはA4サイズの1枚の紹介文があり、

・犬の名前

・犬種

・月齢

・特徴や性格

が書かれており、下部の青いシンボルマークはどのような生活環境が必要かがわかりやすいように示されています。

例えば、Hollyちゃんの場合、

・独りの方が良い(他に犬がいない方が良い)

・猫が好き

・8歳以上の子供と一緒に暮らしたい

・庭が必要

・お世話をしてくれる人が複数いてほしい

・5時間程度は留守番できる

といった具合です。

これだけ情報があるというのは犬のことをよく理解している人がいるということ、よく様子を見ているということのなによりの証明でしょうね。

S__23699494.jpgS__23699496.jpg

 

 

 チラッと事務室を覗いてみたところ、犬の名前と体重、ごはんの種類と量などスタッフさんが共有すべき情報が記載されていました。

そしてホワイトボードの下には、何曜日の午前or午後にどのスタッフが担当かが書かれていました。

S__23699497.jpg

S__23699498.jpg

 

 

 ずっとこの通路には犬が収容されいてますが、こちらは「見学不可」となっていたため、相当数いるのだと思いますが見ることはできませんでした。(結局見学できたのは5頭くらいでした。)

S__23699501.jpg

 

 

 そしてこちらはカウンセリングルームです。

この部屋でスタッフさんと里親希望の方が面談をするんだそうです。

譲渡する条件が非常に厳しいそうで、本当にお互いが幸せに暮らしていけるのかどうかを徹底してチェックするのだそうです。

その厳しさゆえ、「バタシー出身」というのが一つのステータスになるほどだとか。

ちなみに譲渡にかかるコストは成犬で135ポンド、仔犬で165ポンドだそうです。

S__23699500.jpg

 

想像よりも見学できた犬の頭数が少なかったのが残念でしたが、どのような場所でどのように管理をされているのかが理解できました。

日本の保護施設とは天と地の差がありましたが、何より印象的だったのは「飼い主さんを見つけてあげる(現地ではrehomeと言います)ことにみんなが一生懸命でそんな愛情のような温かみがあること」です。

みんなが無意識に「幸せになってほしい」と願っていることが素晴らしいなと感じました。

環境、文化、運営の仕方、周りからのサポート、全てにおいて日本と異なるので、一言に日本もこうしよう!と言えないものですが、いつかこんな犬社会が実現できたのならば、不幸な犬が減り、幸せな犬が増えるのでしょう。

イギリスに行く機会がもしあるようでしたら絶対見てきてくださいねっ!!!

 

次回はドッグショー、アジリティーレッスンの様子をレポートしちゃいますっ!!

 

高橋

英英英 イギリス研修レポート その2 英英英

 イギリス研修レポート 第2弾 !!

 

⇒⇒第1弾はこちら 

 

せっかくイギリスに来ましたのでとりあえず散歩に行こう、ということで朝早起きをして散歩に行きました。

ホテルの目の前の公園も十分広かったですが、少し町中へ行くとこんな公園がいくつもありました…‼‼

S__20242450.jpg

そして驚かされるのは、芝生の手入れがきちんとされていることです。

見ているだけで気持ちが良いですね。自然あふれる環境も犬にとって幸せなことです!

 

 

S__20242449.jpg

そんなイギリスの公園にはあちらこちらにこの動物がいます笑

あまりに普通にいるので、初めは感動しましたが、次第に目が慣れて「またリスだ…」程度にしか思わなくなってしまうほど自然に溶け込んでいました。

 

ちなみに朝早かったため、ほとんど犬に会えませんでしたー。。。

S__20242448.jpg

ホテルに戻ったらすぐに朝食が!

イギリス伝統の朝食、だそうです。

9776b0fc-s.png

日本でいうところのこれですね多分。(写真引用)

気になるお味ですが…美味しかったです!!!

 

日中はロンドン観光をしました。(これはまたの記事でご紹介します)

 

中略…

 

 

そして、夜19時からいよいよしつけ教室がスタートしました!!

・・・え、19時??

夜からスタートなのです!

それも1時間を3セット、つまり夜の22時までのレッスン。

もはや気合いみたいなものを感じますよね。

どんだけ体力あるんだって話ですよ笑

S__20242451.jpg

ちなみに会場はこちらの教会です。

会場が教会というのもなんとも外国らしいです。

ちなみに言っておきますが、これ20時頃に撮影した写真です。

空、普通に明るいです笑

 

 

さて、レッスンですが、その日は3クラスあり、子犬のクラス、成犬のクラスで分かれていました。

大体各クラス3~5組参加していました。

 

【子犬のクラス】

1限目

・ヒール(室内を歩きながら付いてきてもらう練習)

 リードで引っ張らず、顎下でたるませるよにして、声をかけたり、ご褒美を使うなどして付いてこさせるように指導していました。

S__20242452.jpg

 

・呼び戻し

 1人が犬の首輪を抑えておき、飼い主さんに離れてもらい、「come」の合図で呼び戻します。

きちんとそばまで来れたらばご褒美をあげます。このとき、興奮のあまり飛びついてしまうような場合はご褒美を持っている手をできるだけ犬の目線まで下げる、それでも飛びつく場合は地面に置きましょうとアドバイスをしていました。

S__22904853.jpg

 

・おもちゃをくわえさせる練習

 おもちゃを投げてくわえたらしっかり褒めて遊んであげます。しかしながら、持ってくることなく1人で遊んでしまうような場合にはすぐに回収しに行きます。

 

【成犬のクラス】

2限目

・座らせて待たせる練習

 待たせている間はできるだけ飼い主さんに意識が向くようにずっと見ててもらうように引き付けるようにと指示がありました。周りに他の犬もいますし、ここできちんと人に意識を向けさせることが失敗させないコツですね!

 ・ヒール

 コーンの間を1個飛ばしで歩かせる練習をしていました。きちんと飼い主さんに集中しないとできないトレーニングです。時折誘導をする場面も見られましたが、みなさんよくできていました!

・首輪のチェック

 首輪に苗字と住所を書いておくように!と再三指導がありました。万が一逃亡してしまったりしても飼い主を特定するためですね。ちなみにイギリスでは「犬の誘拐」が実際にあるそうです。(売り飛ばしてしまうそうです…)参加されていた方の中にも愛犬がさらわれて、結果的に保護施設で無事に見つかったなんて子がいました。

・体を触る練習

 成犬でもやるんだ、と少し驚きましたが、体のいたるところを触れるかどうか確認しながら練習をしていました。

・おやつを目の前に置き、「よし」の合図まで待たせる練習

 単純な待ての練習というよりも外で勝手に知らない物を食べてしまわないようにするためのトレーニングだったようです。農場等に害獣防止のためにイギリスでは毒団子が撒かれていたりするようで、そういった毒物を勝手に食べてしまわないようにしなければならないといった背景もあるんだそうです。

・全員でヒール

 周りの犬に気が散りやすくなりますが、声をかけてみなさん上手にリードしていました。

S__22904855.jpg

 

3限目

・座らせて待たせる練習

2分間待たせる練習をしていました。

・ヒール

 歩いているときについ「おいで」と声をかけてしまいがちですが、それはダメとはっきり注意をしていました。

・屋外へ

 外に出て、道路前で待て、歩いている最中はもちろん横について歩くようにし、屋内に戻る際、ドアの前で犬を待たせて人が先に入ってから「よし」の合図で犬を入らせる練習をしていました。

S__20242453.jpg

 

S__22904854.jpg

 ・呼び戻し

・おもちゃの持って来い

 おもちゃをくわえたままなかなか持ってきてくれないような子がいまして、そのときにトレーナーさんが飼い主さんに対して退出するように指示をしました。すると、外に出ようとする飼い主さんを追いかけていきました。そこで飼い主さんはすかさずキャッチ。この方法には「なるほどー」と思いました笑

・ブラッシング

 ブラッシング中も犬の尻尾や耳などの体の動き(ボディランゲージ)をよく見て犬が何を考えているのかを観察するようにと指導されていました。

 

―♦♦♦― 感想 ―♦♦♦―

トレーニングのやり方についてはドッグライフプランナーズと大きな差はありませんでした。

しかしながら、飼い主さんの犬の接し方や、扱い方の部分においてはやはり大きな差があったように感じました。

例えば、むやみに撫でたり声を変えたりすることはありませんでしたし、小型犬が少ないということももちろんあるにしても(小型犬もいましたが。)抱っこするようなことはほとんどありませんでした。

そして、良い意味で適当に扱っていたように感じました。そこまで犬に神経質になって何かをしているように見えませんでした。かまい過ぎもやはり問題行動を生む大きな要因ですからね。

実際、平日のあれだけ遅い時間でもきちんと参加していることや、お父さんやお子さんも一緒に参加されている光景は刺激を受けました。

それともう一つ。

言葉を発することができない犬がどんな精神状態であるかを知るための一つのサインであるボディランゲージ。

お互いに意思疎通を図るためにはこういった細かなサインを見逃さず、"犬の気持ち"に寄り添って生活をしていくことが大切なのだと改めて感じさせられました。

1 2 3 4 5 6 Last

« 港・品川校 | メインページ | アーカイブ | 老犬介護ホーム みなかみ温泉 寶ホテル »

このページのトップへ

最近の画像

home-minakami.gif